今日は快勝のマリーンズ。
俺が観戦した昨日は惨敗…。
不貞腐れていたので、今更ながら思うところを書いておく。
打順ごとに思いつくまま。
・早川……OP戦の打撃不振は何だったんだ!欲を言えばバントヒットとかもっと嫌らしく攻めてくれ。
・福浦様…当たり自体は決して悪くない。むしろ野手の正面を突く強い当たりが多かった。心配はしてない。
・西岡………福浦様同様、当たりは良い。ただ、もうちょっと丁寧さが欲しい所。
・井口………後で詳しく書く。
・大松………後で詳しく書く。
・里崎………何か迷ってないか?もっと思い切ってぶん回してくれ。
・橋本………DHを任されるのは、その打撃に期待を寄せられる故。早く調子を取り戻してくれ!
・サブロー…初回の中途半端なファール2本の後の三振には萎えた…。でも今日で覚醒したかな?
・今江………去年の骨折の影響はもうないかな?決して無理はしないように!
この日一番印象に残ったのは、7回裏の大松。
2点ビハインド、ランナー1塁。
残りイニングから逆算して、おそらく大松にとっては最後の打席。
求められるのは同点ホームラン。
言い換えれば、相手の西武バッテリーは絶対に被弾は避けたい所。
西武の大沼・細川のバッテリーは徹底的にアウトコースを攻めてきた。
大松の打球傾向は、引っ張りが中心。
特に、ホームランに限っては昨年レフトに打ったのは1本。
ましてや広いマリン。
真ん中からインに入る甘い球は危険と読まれたのだろう。
大松も臭い球は見逃し、カットし上手く待つ。
そして一球だけ真ん中に甘いカーブが入ってきた!
…が、打ち損じてファール、仕留め切れなかった。
結局、西武バッテリーの思惑の通り。
外のスライダーを無理に引っ張り、セカンドゴロ。
この辺の引き出しは、橋本の方が多い気がする。
橋本もブン回してライトスタンドへ打ち込む印象も強いけど、外角球に対して合わせつつ強く振りぬき、左中間やレフト線にも弾き返せる。
当然逆方向な分、本塁打の可能性は減るけど、長打を警戒する相手バッテリーは内も使わざるを得なくなる筈で。
このままだと、今年の大松は厳しい。
打点、ホームランはもちろん、率も残せなくなってしまう。
何とか早い時期に修正して欲しい所。
そもそも、大松なら逆方向にだって柵越えは狙える筈なんだから…。
そして、井口。
なんだか大好きになった。
入団前は、ダイエー時代の嫌な噂を聞いていたし、実際に微妙な動画も見た。
更に言えば、昨年頑張っていた根元を腐らせる心配もあり、正直入ってきて欲しくないと言う思いを抱いていた。
ところが、どうだろう。
キャンプで気持ち良さそうに汗を流し、西岡とのコンビプレーも合いだし、時間を追う毎にだんだんとユニ姿も様になってきた。
OP戦では、好き勝手に打ちチャンスを潰すナインが多い中、徹底したチームバッティングに技有りの巧打でヒットを量産。
極めつけはこの日。
不調の涌井を攻めあぐねる展開。
きっと多くのマリーンズファンはあの場面で井口のタイムリーを期待していた筈。
そして、その願いに見事応えた井口。
セカンドベース上で、俺たちのコールにガッツポーズを見せてくれた井口。
こんな選手のどこを悪く思えようか。
本当にマリーンズに来てくれてありがとう。
凄く勝手で、掌返しなコメントなのは分かっている。
でも今は、これからは、井口資仁をマリーンズの戦士として一生懸命応援して行こう。
![[Koi-ch Blog Community] Presented by. Izakaya \](theme/koi-ch/Images/copy-top.png)












Comments